コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

だの ダノ

デジタル大辞泉の解説

だの[並助]

[並助]体言や用言の終止形などに付く。全体の中からいくつかの事柄を同列に並べあげる意を表す。「出張だの会議だのと毎日忙しい」「好きだの嫌いだのとわがままばかり言う」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

だの

( 並立助 )
〔断定の助動詞「だ」に助詞「の」が付いたものから。近世江戸語以降の語〕
体言または活用語の言い切りの形に付いて、物事を並列・列挙する。
一般に「…だの…だの」の形で用いられる。 「犬-猫-、いろんなものを飼っている」 「お茶を持って来い-、机の上を片付けろ-、うるさくてしようがない」
「…だの…など」の形で用いられることもある。 「りんご-ぶどうなどを盛り合わせた皿」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

だのの関連キーワード奈良県橿原市白橿町もじゃ もじゃいやだ いやだ差し歯・差歯国学の四大人大輪田の泊下端に付く酢の蒟蒻の骨箱を叩く覚え無しすかまたてごらさ利を食う勝ちさび医者倒し算を乱す栄養失調不定愁訴にんじん細根大根

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

だのの関連情報