ダリーオレゴーヨス・イ・バルデース(その他表記)Dario de Regoyos y Valdés

20世紀西洋人名事典 の解説

ダリーオ レゴーヨス・イ・バルデース
Dario de Regoyos y Valdés


1857 - 1913
スペイン画家
リバデセーリャ(アストゥリアス地方)生まれ。
サン・フェルナンド王立美術アカデミーでアーエスに学んだ後、パリブリュッセル留学。ブリュッセルにおいて「レ・ヴァン(20人会)」の設立に加わった。1883年ヴェラーレンの「暗黒のスペイン」に挿絵を描く。帰国後の1888年以降は印象主義点描主義に転じ、「ブックスの市」(1908年)などスペイン北部地方の風景画を多数描いた。スペイン印象派の第一人者でもある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む