出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…カシミール谷を流れるジェラム川をはさんで位置する。パンジャーブ・ヒマラヤをのぞむ標高1600mにあり,市東部のダル湖,ナギーン湖のほか風光明美な湖水が多く,インドを代表する観光地,避暑地である。市内にはムガル帝国諸王の造営になるモスクが多く,ダル湖周辺にはチャシュマー・シャーヒーなどのムガル庭園がある。…
…食用に栽培されるマメ科の一年草。茎は基部で分枝し,腺毛を有し,高さ30~70cmになる。茎葉ともに細毛がある。互生する葉は約9~19枚の小葉があり,奇数羽状複葉をつくる。花は腋生(えきせい)する葉よりは短い花梗に単生し,白色あるいは紫色。豆果は膨大し,長さ2~2.5cmほどで,中に1~2個の種子(豆)をいれる。豆は径1cmほどだが,1個の突起があり鳥の頭に似るので,それにちなんだいろいろな名で呼ばれる。…
※「ダル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新