出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…カシミール谷を流れるジェラム川をはさんで位置する。パンジャーブ・ヒマラヤをのぞむ標高1600mにあり,市東部のダル湖,ナギーン湖のほか風光明美な湖水が多く,インドを代表する観光地,避暑地である。市内にはムガル帝国諸王の造営になるモスクが多く,ダル湖周辺にはチャシュマー・シャーヒーなどのムガル庭園がある。…
…食用に栽培されるマメ科の一年草。茎は基部で分枝し,腺毛を有し,高さ30~70cmになる。茎葉ともに細毛がある。互生する葉は約9~19枚の小葉があり,奇数羽状複葉をつくる。花は腋生(えきせい)する葉よりは短い花梗に単生し,白色あるいは紫色。豆果は膨大し,長さ2~2.5cmほどで,中に1~2個の種子(豆)をいれる。豆は径1cmほどだが,1個の突起があり鳥の頭に似るので,それにちなんだいろいろな名で呼ばれる。…
※「ダル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...