チアミンジスルフィド

化学辞典 第2版 「チアミンジスルフィド」の解説

チアミンジスルフィド
チアミンジスルフィド
thiamine disulfide

C24H34N8O4S2(562.72).ビタミン B1 ジスルフィドともいう.チアミンのアルカリ性ヨウ素酸化で得られる.白色または淡黄色の粉末.分解点179 ℃.水,エタノールに難溶,エーテル,クロロホルムに不溶.O-ベンゾイル誘導体は腸管から吸収されやすく,チアミン欠乏症の予防,および治療に用いられる.[CAS 67-16-3]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

栄養・生化学辞典 「チアミンジスルフィド」の解説

チアミンジスルフィド

 C24H34N8O4S2 (mw562.72).

 安定型ビタミンB1の誘導体.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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