チェルベテリ遺跡(読み)チェルベテリいせき(その他表記)Cerveteri

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チェルベテリ遺跡」の意味・わかりやすい解説

チェルベテリ遺跡
チェルベテリいせき
Cerveteri

ローマ北西にあるエトルリア文化の代表的遺跡一つカエレとも呼ばれる。数多くの墓が発見され,これらのなかには墳丘をもつものもあり,墓室岩盤を掘ってつくられており,壁にさまざまな模様が浮彫にされているものもある。これらはエトルリア文化の内容を知るために非常に重要なものとなっている。 2004年タルクイニアの墳墓とともに世界遺産文化遺産登録

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 墳墓

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む