( 1 )もと「(驚い)てしまう」「(当た)ってしまう」のtの破裂が「し」まで持ちこされて、「(驚い)っちまう」「(当た)っちまう」の形になったのが、「驚く」「消す」「忘れる」など連用形語尾が促音にならないものの場合、「っ」を落として連用形が直接「ちまう」に続くようになった。これは、「(飛)んでしまう」が初めから「(と)んぢまう」になったのにあわせて、「っ」がもっぱら「当たる」「行く」などの促音語尾と考えられたためと思われる。
( 2 )「ちまう」はさらにつづまって「ちゃう」にもなった。なお、関西では「てしまう」の「し」の摩擦を略した「てまう」の形が見られる。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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