チーマ(その他表記)Cima, Giovanni Battista

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チーマ」の意味・わかりやすい解説

チーマ
Cima, Giovanni Battista

[生]1459頃.コネリアノ
[没]1517頃.コネリアノ
イタリアの画家。別名 Cima da Conegliano。 B.モンターニャ師事,のち A.メッシーナ,V.カルパッチオ,G.ベリーニの画風吸収総合した。 1492年以後ベネチアに定住し,繊細で明るい色彩の宗教画を描いた。作品はマドンナ・デル・オルト聖堂の5聖図やその他多くの作品がベネチアに残されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む