ティニト朝(読み)ティニトちょう(その他表記)Thinite Dynasty

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ティニト朝」の意味・わかりやすい解説

ティニト朝
ティニトちょう
Thinite Dynasty

エジプトの第1王朝 (前 3100頃~2890頃) ,第2王朝 (前 2890頃~2686頃) を古代エジプトの歴史家マネトーが呼んだ名称。この時代の王たちの出身地が上エジプトの第8ノモスの都ティニスとされていることによる。王たちの名の多く近く墓地であるサッカラ,アビドスの墓碑名から知られている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む