テューリンゲン(その他表記)Thüringen

山川 世界史小辞典 改訂新版 「テューリンゲン」の解説

テューリンゲン
Thüringen

中部ドイツの地方,州名。名称はゲルマン民族の部族名に由来。中世にはテューリンゲン方伯の支配下にあった。13世紀にヴェッティン家のマイセン辺境伯の支配下に入り,15世紀末以来同家エルネスト系の支配するところとなったが,この家のもとで家領の分割が進み,ドイツで最も小邦が蝟集(いしゅう)する地域の一つとなる。ヴァイマル共和国時代の1920年に,八つの小州が統合されてテューリンゲン州となり,それが今日の同名の州の基になった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む