テロー広場(読み)テローヒロバ

デジタル大辞泉 「テロー広場」の意味・読み・例文・類語

テロー‐ひろば【テロー広場】

Place des Terreauxフランス南東部の都市リヨン中心部ローヌ川ソーヌ川に挟まれた地域にある広場。市庁舎、リヨン美術館に面する。自由の女神像を設計したフランスの彫刻家フレデリク=バルトルディによる噴水がある。1998年、「リヨン歴史地区」としてベルクール広場サンジャン大聖堂などとともに世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む