インターネット上でやりとりされ、財産的な価値を持つ電子データ。暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」や、日本で既に普及する電子マネーがある。国の法定通貨を電子化した「中央銀行デジタル通貨(CBDC)」導入の動きが世界で本格化している。スマートフォンやICカードなどの機器に搭載して使うことが想定され、現金のようにどこでも使える決済手段になると期待される。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...