デルガド岬(読み)デルガドミサキ(その他表記)Cabo Delgado

日本大百科全書(ニッポニカ) 「デルガド岬」の意味・わかりやすい解説

デルガド岬
でるがどみさき
Cabo Delgado

アフリカ南東部、モザンビーク北東端にあるインド洋に突き出た岬。すぐ近くに、モザンビークとタンザニアとの国境をなすルブマ川の河口がある。16世紀以後、アフリカ東岸地域の領有権争いの際に、しばしば目印として用いられた。

[田村俊和]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「デルガド岬」の意味・わかりやすい解説

デルガド岬
デルガドみさき
Cabo Delgado

モザンビーク最北東部,インド洋のモザンビーク海峡に突出する岬。ルブマ川河口南東約 40kmに位置。北東部のカーボデルガド県の県名はこの岬に由来

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む