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とおかみえみため トオカミエミタメ

デジタル大辞泉の解説

とおかみ‐えみため〔とほかみゑみため〕

亀甲(きっこう)の裏に刻んだ線。「と・ほ・かみ・ゑみ・ため」の五つの線を焼いて占う。表にあらわれたひび割れの形で吉凶を判断する。
禊教(みそぎきょう)など一部の神道教派が祈祷(きとう)のときに唱える語。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とおかみえみため

亀甲を焼いて占いをする際に、亀甲を五つの部分に分けた亀裂のこと。後世、「と・ほ・かみ・えみ・ため」を五行に配するなど、各種の意義をもたせた。また、神道の一派では祈禱の際にこれを唱える。

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