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とく とく

大辞林 第三版の解説

とく

( 連語 )
〔接続助詞「て」に動詞「おく(置く)」の付いた「ておく」の転。上にくる語によっては「どく」となる〕
あらかじめその動作をすませておくという意を表す。 「年賀状は早めに書い-・くと楽だ」 「資料を読んど・く」
そのままの状態にしておくという意を表す。 「大事にしまっ-・く」 「手紙を本の間にはさんど・く」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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