トマーシュ・ガリクマサリク(その他表記)Tomáš Garrigue Masaryk

20世紀西洋人名事典 の解説

トマーシュ・ガリク マサリク
Tomáš Garrigue Masaryk


1850.3.7 - 1937.9.14
チェコスロバキアの哲学者,政治家,社会学者。
元・チェコスロバキア初代大統領。
モラビア生まれ。
1879年教授資格を取得し、1882〜1914年プラハ大学哲学教授。学者としては社会学を初めてチェコに導入。論理学歴史哲学、ロシア思想等広い分野で貢献。又政治家としては1900年チェコ進歩党を結成。’14年第一次大戦で西欧亡命、独立運動を展開。’18年チェコスロバキア独立で初代大統領就任し、’35年引退するまで国民的な人気を背景に内外政に大きな影響力をもった。著書「チェコの問題」(1895年)、「ヤン・フス」(1896年)、「社会問題―マルクス主義の哲学的・社会学的基礎」(1898年)、「世界革命」(1925年)等。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む