ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トルロー」の意味・わかりやすい解説 トルローTruro イギリス,イングランド南西端部,コーンウォールの行政府所在地。イギリス海峡沿岸の港町で,プリマスの西約 60km,ファル川河口の浅い入江の奥に位置する。製陶,製材,ビスケット,ニット製品などの工場が立地し,港からはカオリンを積み出す。聖メアリー聖堂(1880~1910)がある。人口 2万920(2001)。 トルローTruro カナダ,ノバスコシア州中央部の町。ファンディ湾の奥にあるコブキッド湾頭の海岸台地上にあり,主として北アイルランド系の人々が植民。駅馬車の時代から交通の要衝。製粉,衣料品,バター,練乳製造工業が盛ん。第2次世界大戦中に空港と兵営が建設された。人口1万 1683 (1991) 。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報 Sponserd by