ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「トー族」の意味・わかりやすい解説
トー族
トーぞく
Tho
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…習俗的にはミヤオ族やニャン族に近いといわれている。(b)トー族 ベトナム北部のトンキン地方のカオバンやソンコイ川の東側の渓谷沿いに住み,ベトナム人からの文化的影響を強く受けているタイ族につけられた名称である。アニミストであるが,シャマニズムに関する報告も多い。…
※「トー族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...