出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…島の主軸に沿って南北に走る脊梁山脈(最高峰は標高2465mのカンラオン火山)が東岸と西岸に大きなコントラストを与えている。東岸部は山地が海岸まで迫って平地に乏しく,モンスーンによる雨も少ない(東ネグロス州の州都ドゥマゲテDumagueteの年降水量は1445mm)。一方,西岸部と北岸部は火山のすそ野が長く海岸までのびて肥沃な土壌に覆われ,南西モンスーンの影響で顕著な雨季がみられる(西ネグロス州の州都バコロドBacolodの年降水量は2248mm)。…
※「ドゥマゲテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...