ドゥーリス(その他表記)Douris

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドゥーリス」の意味・わかりやすい解説

ドゥーリス
Douris

古代ギリシアの赤像式陶画家。前500年頃~前460年頃にアッチカ活躍素描の巧みさと優れた画面構成で知られ,多く作品を制作した。代表作は『イアソンアテナ』を表したキュリクスバチカン美術館),『オデュッセウスアイアス』を表したキュリクス(ウィーン美術史美術館)など。(→赤像式陶器

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む