ドブジンスキー(その他表記)Dobyzhinskii, Mstislav Valerianobich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドブジンスキー」の意味・わかりやすい解説

ドブジンスキー
Dobyzhinskii, Mstislav Valerianobich

[生]1875.8.2. ノブゴロド
[没]1957.11.20. ニューヨーク
ロシア生れの舞台装置家。帝室美術学校を卒業後,S.ディアギレフらの芸術誌『芸術家』に協力し,バレエ・リュスの舞台装置担当となった。 M.フォーキンの『パピヨン』 (1914) は代表作の一つ。同バレエ団解散後,世界各地のバレエ団で活躍した。おもな作品はそのほか遺作となったランバート・バレエ団の『コッペリア』 (56) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む