ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ドラウプニル」の意味・わかりやすい解説
ドラウプニル
Draupnir
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…バルハラでは戦死した勇士たちが集められ世界の終末の巨人族との決戦にそなえ武事にいそしむ。オーディンは8本脚の馬スレイプニル,槍グングニル,9夜ごとに同じ量の腕輪を滴らす黄金の腕輪ドラウプニルをもつ。巨人ブルの身体から全世界を作ったため〈万物の父〉と称される。…
※「ドラウプニル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...