ドラゴンクエスト

共同通信ニュース用語解説 「ドラゴンクエスト」の解説

ドラゴンクエスト

任天堂のゲーム機「ファミリーコンピュータ」用のソフトとして1986年に第1作が発売され、爆発的にヒットした。新作の発売日に長蛇の列ができ、学校を休んで買いに行った生徒問題になるなど社会現象と言われた。これまでのシリーズ本編10作や派生作品の出荷本数は、2015年3月末時点で累計6600万本になる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

デジタル大辞泉プラス 「ドラゴンクエスト」の解説

ドラゴンクエスト

①エニックス(現スクウェア・エニックス)が発売するゲームソフト、またそのシリーズ。ロールプレイングゲーム。1986年5月発売。ファミリーコンピュータ用。その後、パソコンや多くの家庭用ゲーム機に移植。シリーズ化されたことから「ドラゴンクエストI」ともいう。シリーズはほかに「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」など。また、シリーズのキャラクターを使用した派生シリーズもある。略称は「ドラクエ」。
②日本のテレビアニメ。放映はフジテレビ系列(1989年~1991年)。制作:スタジオコメット。①をモチーフにしている。途中、放送中断があった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む