ナウムガボ(その他表記)Naum Gabo

20世紀西洋人名事典 「ナウムガボ」の解説

ナウム ガボ
Naum Gabo


1890.8.5 - 1977.8.24
米国の彫刻家。
ロシア出身。
本名ナウム・ネーミヤ・ペヴスナー。
画家アントワーヌ・ペブスナーの弟で、ミュンヘン大学で医学、工学を学ぶが兄の影響でパリのキュービスムを知り彫刻家に転向、1917年モスクワで構成主義に参加、’20年兄と連名で「リアリズム宣言」し構成主義彫刻の礎を築く。’22年ベルリンへ亡命、’32年パリへ移り「抽象・創造」グループに参加し金属板やプラスティックによる構成的作品を制作。’46年渡米、’52年帰化。代表作「柱」(’23年)、「螺旋のテーマ」(’41年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 「ナウムガボ」の解説

ナウム ガボ

生年月日:1890年8月5日
ロシア出身の抽象彫刻家
1977年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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