ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナカダ文化」の意味・わかりやすい解説
ナカダ文化
ナカダぶんか
Naqadah culture
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エジプト先王朝時代の上エジプト地域に誕生し,初期国家形成の中核となった文化。時期的にⅠ期,Ⅱ期,Ⅲ期に区分され,Ⅲ期の後半が第1王朝時代にあたっている。ナカダ文化の社会は,地域統合を繰り返しながら初期国家段階へと変容をとげていった。エジプト南部では,Ⅱ期末までに,ヒエラコンポリス,ナカダ,ティスをそれぞれの中心とする三つの「原王国」が存在していたとの説もある。Ⅲ期初頭までにはデルタ地域までもナカダ文化の影響下に置かれた。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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