ナズィール・アマハド(その他表記)Naḍīr Aḥmad

20世紀西洋人名事典 「ナズィール・アマハド」の解説

ナズィール・アマハド
Naḍīr Aḥmad


1831 - 1912
インド作家
家庭生活を主題とし、宗教、社会改革を強く主張したウルドゥー長編小説の先駆者。主な著書に回教徒女子教育を目的とした「花嫁の鏡」、宗教的色彩濃い「ナスーフの後悔」等。又「コーラン」のウルドゥー訳者としても知られる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む