ニエレレ・ドクトリン(その他表記)Nyerere doctrine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニエレレ・ドクトリン」の意味・わかりやすい解説

ニエレレ・ドクトリン
Nyerere doctrine

1961年,タンガニーカの J.ニエレレ首相の提唱した承継原則で,国家独立に伴う条約承継に関し,独立国一定の猶予期間中に,承継の可否を主体的に決定しようとする方式。タンガニーカのほかウガンダ,ケニアマラウイ,ボツワナ,レソトがこの方式を採用した。 (→承継協定 )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む