にごり江

デジタル大辞泉プラス 「にごり江」の解説

にごり江

日本の演劇作品。樋口一葉の同名小説を軸に、「たけくらべ」「十三夜」「わかれ道」を織り込んだ作品。久保田万太郎が脚色した台本もとに、堀井康明が再構成、演出蜷川幸雄が手掛け、1984年1月、日生劇場初演舞台装置朝倉摂音楽宇崎竜童

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む