ヌクレオチド配列(読み)ヌクレオチドハイレツ

化学辞典 第2版 「ヌクレオチド配列」の解説

ヌクレオチド配列
ヌクレオチドハイレツ
nucleotide sequence

DNAを構成するアデニル酸グアニル酸シチジル酸チミジル酸の4種類のデオキシヌクレオチド,およびRNAを構成するアデニル酸,グアニル酸,シチジル酸,ウリジル酸の4種類のリボヌクレオチドの,それぞれの核酸分子中での一次元的配列順序をいう.これらのヌクレオチド配列は,遺伝情報発現や生物学的諸機能に重要な役割りを果たしている.これらのヌクレオチドの塩基配列は,酵素分解法,種々の化学修飾分解法などによって決定することができる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む