百科事典マイペディア 「ネオ・ブッディスト運動」の意味・わかりやすい解説
ネオ・ブッディスト運動【ネオブッディストうんどう】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
アンベードカルの指導により,インド社会で始まった被差別民の仏教改宗運動。不可触民制の撤廃にはヒンドゥー教自体の否定が不可欠であると考えたアンベードカルは,1956年に仏教への集団的な改宗儀式を行った。アンベードカルの属するマハール・カーストを中心に当運動は継承されている。改宗者をネオ・ブッディストと呼ぶが,みずからはたんに仏教徒と自称する。91年のインドの仏教徒人口は638万(総人口の0.75%)を数えるが,その多くをネオ・ブッディストが占める。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新