ノックオン(その他表記)knock on

デジタル大辞泉 「ノックオン」の意味・読み・例文・類語

ノック‐オン(knock on)

1 ラグビーで、ノックフォワードの旧称。
2 原子核に高エネルギーの核子が衝突したとき、核内の核子の一部が核外へたたき出される現象。
3 高エネルギーの荷電粒子が原子や分子をイオン化することで、高速の二次電子がたたき出される現象。この二次電子をδデルタ線という。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 デルタ線 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ノックオン」の意味・読み・例文・類語

ノック‐オン

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] knock-on ) ラグビーで、反則の一つ。ボールが手や腕に当たった後、落ちたボールを相手側ゴール方向に進めてしまうこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のノックオンの言及

【ラグビー】より

…5メートルスクラムfive meters scrumゴールラインから5mの地点で組まれるスクラム。キャリーバック,ヘルドインゴール,インゴールで攻守いずれが先にボールをつけたかわからないとき,自陣インゴールでノックオン,スローフォワードを犯した場合に行われる。コンバートconvertゴールをねらったボールが,クロスバーの上を越えてゴールに入ること。…

※「ノックオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む