ハイエイタス(その他表記)hiatus

翻訳|hiatus

デジタル大辞泉 「ハイエイタス」の意味・読み・例文・類語

ハイエイタス(hiatus)

中断。小休止。
海底に強い流れがあったり、浸食を受けたりして、砂や泥が堆積しなかった期間無堆積期間。堆積休止期間。
地球温暖化による気温上昇が一時的に停滞する現象。20世紀後半は10年間に約0.13度のペースで上昇したが、1998年以降の約15年間は、ほぼ横ばいに鈍化した。原因として、海洋による熱吸収の活発化、太陽活動低下などが考えられているが、明らかではない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「ハイエイタス」の解説

ハイエイタス

hiatus

広義には,不整合においてみられる層序間隙に相当する時間の長さを意味し,ラキュナ同義語として用いられる。狭義には,もともと堆積の行われなかった期間,要するに,ラキュナから,侵食により消失した地層の堆積に要した時間を引いたものに相当。ヒアタスとも。

執筆者:

参照項目:ラキュナ

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む