ハニカム信号処理(読み)はにかむしんこうしより,はにかむしんごうしょり

カメラマン写真用語辞典 「ハニカム信号処理」の解説

ハニカム信号処理

 一般の CCD から得られる記録画素数は、そのCCDの総画素数以下になることが普通だが、フジフイルムの スーパーCCDハニカム の記録画素数は約2倍近くになる。これはハニカムセンサから得られた情報をもとにして、それぞれのセンサの間を埋めるような位置に“擬似的なセンサー”を作り出し、フルカラーを生成するためだ。簡単に言えば 画素補間 処理だが、フジフイルムはこれを「ハニカム信号処理」と呼んでいる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む