デジタル大辞泉
「スーパーCCDハニカム」の意味・読み・例文・類語
スーパー‐シーシーディー‐ハニカム【スーパーCCDハニカム】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
Sponserd by 
スーパーCCDハニカム
富士写真フイルムが独自に開発した CCD 。通常、CCDの フォトセンサ (受光素子)の並び方が正方格子配列であるのに対して、亀の甲のようにジグザグに並べた配列で、フォトセンサのカタチを八角形の蜂巣(ハニカム)状にでき、結果的にセンサを大きくすることができた。センサが大きいほど得られる電気信号の量が増え、感度をアップさせたり画質を向上させるなどのメリットが生まれた。 → ハニカム信号処理
出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報
Sponserd by 