ハム族(読み)ハムゾク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ハム族」の意味・読み・例文・類語

ハム‐ぞく【ハム族】

  1. 〘 名詞 〙 ( ハムはHam ) 旧約聖書の「創世記」に登場するノアの第二子ハムの子孫と伝えられる民族群。歴史的に活躍したのは古代エジプト人。現在、北アフリカのベルベル、トゥアレグ、北東アフリカのベジア、ガラ(オロモ)、ソマリの諸族が属し、ハム語系の言語を用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む