ハンス・フォン・ブルクハウゼン(その他表記)Hans von Burghausen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ハンス・フォン・ブルクハウゼン
Hans von Burghausen

[生]1360頃
[没]1432
ドイツ後期ゴシックの建築家。別名ハンス・フォンシュテットハイマーランツフート中心に主としてバイエルン活動。 14世紀後半の P.パーラー建築様式を大規模なホール空間に発展させた。代表作はランツフートのザンクト・マルティン聖堂,ザルツブルクのフランシスコ聖堂内陣。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む