ハンス・フォン・ブルクハウゼン(その他表記)Hans von Burghausen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ハンス・フォン・ブルクハウゼン
Hans von Burghausen

[生]1360頃
[没]1432
ドイツ後期ゴシックの建築家。別名ハンス・フォンシュテットハイマーランツフート中心に主としてバイエルン活動。 14世紀後半の P.パーラー建築様式を大規模なホール空間に発展させた。代表作はランツフートのザンクト・マルティン聖堂,ザルツブルクのフランシスコ聖堂内陣。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む