バインセオ(その他表記)〈ベトナム〉bánh xèo

デジタル大辞泉 「バインセオ」の意味・読み・例文・類語

バイン‐セオ(〈ベトナム〉bánh xèo)

ベトナム料理の一。米粉ココナツミルクを合わせ、ターメリックで色付けした生地に、炒めた豚肉もやしなどの具材をのせて焼いたもの。盛りつける際には、半月形にたたみ具材を挟み込む。レタスなどで巻き、ニョクマムで作ったたれをつけて食べる。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「バインセオ」の解説

バインセオ【(ベトナム)】

ベトナム料理の一つ。米粉を水とココナッツミルクで溶いてターメリックを加えた生地を薄く焼き、炒めた豚肉やえび、もやしなどの具材を挟んで二つ折りにしたもの。適当な大きさに切ってレタスなどで包み、ヌクチャムというニョクマム・ライム(またはレモン果汁砂糖・とうがらしなどで作ったたれにつけて食べる。◇「バンセオ」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

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