バシリカパラディアーナ(その他表記)Basilica Palladiana

デジタル大辞泉 「バシリカパラディアーナ」の意味・読み・例文・類語

バシリカ‐パラディアーナ(Basilica Palladiana)

イタリア北東部、ベネト州の都市ビチェンツァにあるルネサンス様式の建物シニョーリ広場に面し、商人貴族の集会場として使われた。ドリス式イオニア式円柱が並ぶ回廊で囲まれ、アンドレア=パラディオ代表作として知られる。市街とベネト地方のパラディオが設計した邸宅は、1994年、世界遺産文化遺産)として登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む