ばらつき(読み)バラツキ

デジタル大辞泉 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

一様でないこと。ふぞろいであること。「品質ばらつきをなくす」
測定した数値などが不規則に分布すること。「数値にばらつきが見られる」
[類語]不調和不規則不同不揃い不釣り合い不統一不均衡まちまちちぐはぐばらばらアンバランス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

  1. 〘 名詞 〙
  2. 測定値の大きさが不規則に分布すること。または、ふぞろいの程度。
    1. [初出の実例]「個体差のためにバラツキの大きい集団であることからくる必然的な問題は」(出典:新しい医学への道(1964)〈高橋晄正〉七)
  3. そろわないこと。均一にならないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む