ばらつき(読み)バラツキ

デジタル大辞泉 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

一様でないこと。ふぞろいであること。「品質ばらつきをなくす」
測定した数値などが不規則に分布すること。「数値にばらつきが見られる」
[類語]不調和不規則不同不揃い不釣り合い不統一不均衡まちまちちぐはぐばらばらアンバランス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

  1. 〘 名詞 〙
  2. 測定値の大きさが不規則に分布すること。または、ふぞろいの程度。
    1. [初出の実例]「個体差のためにバラツキの大きい集団であることからくる必然的な問題は」(出典:新しい医学への道(1964)〈高橋晄正〉七)
  3. そろわないこと。均一にならないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む