ばらつき(読み)バラツキ

デジタル大辞泉 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

一様でないこと。ふぞろいであること。「品質ばらつきをなくす」
測定した数値などが不規則に分布すること。「数値にばらつきが見られる」
[類語]不調和不規則不同不揃い不釣り合い不統一不均衡まちまちちぐはぐばらばらアンバランス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

  1. 〘 名詞 〙
  2. 測定値の大きさが不規則に分布すること。または、ふぞろいの程度。
    1. [初出の実例]「個体差のためにバラツキの大きい集団であることからくる必然的な問題は」(出典:新しい医学への道(1964)〈高橋晄正〉七)
  3. そろわないこと。均一にならないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む