ばらつき(読み)バラツキ

デジタル大辞泉 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

一様でないこと。ふぞろいであること。「品質ばらつきをなくす」
測定した数値などが不規則に分布すること。「数値にばらつきが見られる」
[類語]不調和不規則不同不揃い不釣り合い不統一不均衡まちまちちぐはぐばらばらアンバランス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ばらつき」の意味・読み・例文・類語

ばら‐つき

  1. 〘 名詞 〙
  2. 測定値の大きさが不規則に分布すること。または、ふぞろいの程度。
    1. [初出の実例]「個体差のためにバラツキの大きい集団であることからくる必然的な問題は」(出典:新しい医学への道(1964)〈高橋晄正〉七)
  3. そろわないこと。均一にならないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む