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ばらばら バラバラ

デジタル大辞泉の解説

ばら‐ばら

[副]
大勢の人がまとまりなく動くさま。「事故現場に近所からばらばら(と)人が集まる」
粒状のものが散らばりながら落ちる音や、そのさまを表す語。「大粒の雨がばらばら(と)屋根を打つ」
[形動]一つにまとまらないで、分散しているさま。また、それぞれに違っているさま。「機械をばらばらにしてしまう」「ばらばらな意見」
[アクセント]ラバラ、はバラバラ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ばらばら

[1] ( 副 )
(「と」を伴っても用いる)
比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。また、その時に出る音を表す語。 「夕立が-(と)降り出す」 「米粒が-(と)こぼれる」 「敵弾が-(と)飛んで来る」
人などがいっせいに、あるいは、次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が-(と)飛び出して来た」
[0] ( 形動 )
まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が-に生活する」 「みんなの気持ちが-だ」 「てんでん-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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