バンエトベルド邸(読み)バンエトベルドテイ

デジタル大辞泉 「バンエトベルド邸」の意味・読み・例文・類語

バンエトベルド‐てい【バンエトベルド邸】

Hôtel van Eetveldeベルギーの首都ブリュッセルにある邸宅。20世紀初頭に建築家ビクトル=オルタ設計により、コンゴ自由国に赴任した行政官バン=エトベルドの私邸として建造。2000年にブリュッセルにある他の四つの邸宅と合わせて、「建築家ビクトル=オルタの主な都市邸宅群」の名称世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む