バンス島(読み)バンストウ

デジタル大辞泉 「バンス島」の意味・読み・例文・類語

バンス‐とう〔‐タウ〕【バンス島】

Bance Island》シエラレオネ南西部、首都フリータウンの東のタグリン湾にある小島。17世紀に英国要塞建造。たびたび、フランスオランダポルトガルからの攻撃を受けた。その後、奴隷貿易拠点となり、当時の遺跡や入植者の墓などが残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む