バーゼル大聖堂(読み)バーゼルダイセイドウ

デジタル大辞泉 「バーゼル大聖堂」の意味・読み・例文・類語

バーゼル‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【バーゼル大聖堂】

Basler Münster》スイス北西部の都市バーゼルにある大聖堂。12世紀頃に建設が始まり、13世紀に完成。14世紀に地震で倒壊し、後期ゴシック様式で再建。19世紀まで増改築が続いた。赤い砂岩外壁幾何学模様屋根で知られる。高さ60メートルを越える二つの塔からは、市街を流れるライン川を一望できる。エラスムスヤコブ=ベルヌーイ墓碑がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む