…日本では本州の中部以南から琉球諸島にかけて,海岸近くの草地や荒地に時々見られる。本種に似て少し小型で,穂が細いヒゲシバC.radiata Swartzは1895年熱帯アメリカから小笠原諸島に入ったが,現在では関東以西の近海地にオヒゲシバとともに帰化している。和名鬚芝(ひげしば)は長い芒と毛のある穂に由来し,男鬚芝は大型のヒゲシバの意味である。…
※「ヒゲシバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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