ビベール(その他表記)Vibert, Jehan Georges

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビベール」の意味・わかりやすい解説

ビベール
Vibert, Jehan Georges

[生]1840.9.30. パリ
[没]1902.7.28. パリ
フランスの画家。 F.バリアス弟子で歴史画,風俗画を描き,のちに絵画材料について研究。彼の名を冠した絵具を生み出し,近代の絵画技法に貢献した。主著『絵画の科学』 La Science de la peinture。絵画の代表作『聴罪司祭と懲刑』 (ニューヨークメトロポリタン美術館) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む