ビルマ独立義勇軍(その他表記)Burma Independence Army

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ビルマ独立義勇軍」の解説

ビルマ独立義勇軍(BIA)(ビルマどくりつぎゆうぐん)
Burma Independence Army

ビルマ独立へ向けて,1941年12月,日本軍部南機関の主導のもとにタイのバンコクで結成された軍隊。当初は200余人であったが,ビルマに入るや参加者は急増した。統率が十分とれていないこともあり,ヤンゴン占領後はカレン人虐殺など,各地で問題を起こした。42年7月解体され,一部はビルマ防衛軍に再編された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む