ビンセントデュ・ビニョー(その他表記)Vincent Du Vigneaud

20世紀西洋人名事典 の解説

ビンセント デュ・ビニョー
Vincent Du Vigneaud


1901.5.8 - 1978.12.11
米国の生化学者。
元・コーネル大学教授,元・コーネル大学生化学部長。
シカゴ生まれ。
イリノイ大学医学を修め、ロチェスター大学で学位を得て、イギリスに留学した。1932年ジョージ・ワシントン医科大学教授となり、以後コーネル大学教授、同大学生化学部長を歴任した。’53年に脳下垂体後葉ホルモンオキシトシン、パソプレッシンの構造を決定し、その合成に成功。この業績で、’55年にノーベル化学賞を受賞した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む