びんたたら(読み)ビンタタラ

精選版 日本国語大辞典 「びんたたら」の意味・読み・例文・類語

びん‐たたら

  1. 〘 名詞 〙 平安時代の歌謡。豊明(とよのあかり)節会の、五節帳台の試みのある時、后町の廊でうたうもの。
    1. [初出の実例]「鬢たたらはあゆかせばこそをかせばこそ愛敬付たれと」(出典:今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む