びんたたら(読み)ビンタタラ

精選版 日本国語大辞典 「びんたたら」の意味・読み・例文・類語

びん‐たたら

  1. 〘 名詞 〙 平安時代の歌謡。豊明(とよのあかり)節会の、五節帳台の試みのある時、后町の廊でうたうもの。
    1. [初出の実例]「鬢たたらはあゆかせばこそをかせばこそ愛敬付たれと」(出典:今昔物語集(1120頃か)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む