ビンヤーミーンタンムーズ(その他表記)Binyamin Tammuz

20世紀西洋人名事典 の解説

ビンヤーミーン タンムーズ
Binyamin Tammuz


1919 -
イスラエルの作家。
ロシア生まれ。
ロシアで生まれ、1924年イスラエルに移住。ソルボンヌ大学で学び、’48年以降は「ハーアーレツ」紙の主幹として活躍。文芸評論や子供のための物語を多く執筆、作品に「黄金の砂」(’50年)等があり、イスラエルにおける異世代間の相違を主題としたことでも知られている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む