ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピタゴラス主義」の意味・わかりやすい解説
ピタゴラス主義
ピタゴラスしゅぎ
pythagoreanism
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…三平方の定理(ピタゴラスの定理),ピタゴラス数,無理数の発見などのほか,数論と結びついた音階理論が特に有名であるが,近年は古代メソポタミアの数学の影響も注目されており,その独創性についての評価は定めがたい。 数を万物の原理とみなすピタゴラス主義は,以降のヨーロッパ思想史,科学史に決定的な影響を与えた。エンペドクレスの四大論,デモクリトスの原子論,ソクラテス,プラトンの哲学もその圏内にある。…
※「ピタゴラス主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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