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ぴちゃぴちゃ ピチャピチャ

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デジタル大辞泉の解説

ぴちゃ‐ぴちゃ

[副]
水と物とが当たって立てる小さな音や、そのさまを表す語。「波がぴちゃぴちゃ(と)打ち寄せる」
平手で続けて軽く打つ音や、そのさまを表す語。「顔をぴちゃぴちゃ(と)たたく」
飲み食いするときに舌で立てる音や、そのさまを表す語。「犬がぴちゃぴちゃ(と)水を飲む」
[形動]水分などがしみわたっているさま。
「桃割れ髪が油で―にぬれたように」〈康成・温泉宿〉

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ぴちゃぴちゃ

[2][1] ( 副 )
水などが軽くはねかえる音を表す語。 「浅瀬で魚が-(と)はねる」 「波が-(と)舟べりをうつ」
平手で続けざまにたたく音を表す語。 「お尻を-(と)たたく」
飲んだり食べたりするときに出る舌の音を表す語。 「犬が-(と)ミルクをなめる」
[0] ( 形動 )
水分がしみわたっているさま。 「 -に濡れた布」

出典|三省堂
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